2人目断乳後の貧乳と向き合う②バストアップ最前線を追え!

貧乳

こんにちは、凡主婦ムーです。

緊急貧乳対策本部より第二弾です。

今回第二弾を書くにあたって、約1ヶ月半血眼になって貧乳の改善策・バストアップ法について調べてみました。ただし主にインターネット検索での情報収集です。

情報の海に飲み込まれて沈みかけましたが、なんとか生還して参りました。

改善策はあるのか?

乳腺炎などのトラブルへの対処・改善法を調べていた時にも感じましたが、今回もまた、私達女性の「おっぱい」というものの奥深さ・謎の多さに驚きました。

たくさんの情報が溢れているけれど、その多くが確かな科学的根拠を得たものではないこと。

あらゆる方法のそれぞれで、効果を感じた人もいれば、そうでない人もいる。

“筋トレをすれば筋肉が発達する”“食事を減らせば痩せる”のように、「ほとんどの人に効果がある」と言い切れるほどのものはバストのボリュームアップには無い。

誤解を恐れずに、貧乳に悩む仲間たちに私がまず言っておきたいこと。

基本的に成長期を過ぎたおっぱいが極端に大きくなることはほとんどない。

あるブログで「身長と同じように、成長期に基本サイズがほぼ決まる」と書かれているのを見て、妙に納得してしまいました。

身長ほど遺伝的要素は強くないとも言われていますが、こんな気になる記事を見かけました。

「女性特有の遺伝子」を発見 バストの大きさ、月経痛の重さに関連

東京大学などの研究グループは、1万1,348人の女性の遺伝情報と、22の女性特異的な体質に関するアンケートの結果を用いて、大規模なゲノムワイド関連解析(GWAS)を行い、バストサイズや月経痛など女性特有の体質と関連の強い遺伝子領域をそれぞれ発見した。

アンケートでバストのカップ数(AA~Gカップ以上)について質問し、その回答をもとに、バストサイズの傾向を数値化して解析を実施。


その結果、バストサイズが大きい傾向の人と小さい傾向の人とで異なる遺伝型の組み合わせが、6番染色体の「CCDC170」と、8番染色体の「KCNU1/ZNF703」と呼ばれる遺伝子領域にあることが明らかになった。

http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2018/007447.phpより一部抜粋

バストのサイズはなぜこんなにも極端にばらつきがあるのか不思議だったんですが、遺伝子レベルで原因があるのかもしれないですね。

とはいえ実際問題としては、食事改善や筋トレ・マッサージなどで体の内側を整えることでのバストアップなど、本当にある一定数の人には効果が出るのかもしれないな、と感じたものもありました。

サプリメントなども、それがドンピシャで自分の体に合っていたら、効果が出る場合もあるんだろうと思います。

ではなぜ否定的な結論を最初に言ったのかというと。

今回バストアップに関して調べている中でも、出るわ出るわ、あやしいサイト・ブログ、商品の数々。

なぜこんなにもたくさんの商品や情報が溢れているのか。

答えは単純で、「バストアップはお金になる」からでしょう。

「はっきり言って藁にもすがりたい。」

「少しでも可能性があるなら、その可能性に賭けたい。」

そんな気持ちを弄ぶようなサイトの数々。

アフィリエイトだか情報商材だか知りませんが、腹が立ちました。

もちろん、個人差の中で効果を感じる人もいるのでしょう。

しかしバストの大きさを自由に操れるほど人体の仕組みは単純ではないわけで、「信じるか信じないかは・・」的な世界に突入していくものかと思われます。

その覚悟をもって、バストアップの世界へ飛び込むのか?

我ら貧乳女子は、今一度それを自分に問うべきではないかと考えます。

健康被害の出ているサプリメントなどもあるようなので、気になったものは事前にしっかり調べることや、試してみて合わなければ潔くやめることも大事かなと思います。

バストアップ基礎知識

悲観的な話から始まりましたが、謎が多いということは未知の可能性も秘めているということ。

女性のバストと関わりが深いとされているものについて、まとめてみたいと思います。

女性ホルモン

女性ホルモンとは卵巣から分泌される性ホルモンで、エストロゲンプロゲステロンの2種類があり、女性が妊娠・出産するための大きな役割を担います。

特にエストロゲンは、丸みのある体をつくったり肌や髪にツヤを与えるなど、女性らしさを司るホルモンとして注目されます。

ちなみに、エストロゲンは男性にも存在し、反対に男性ホルモンのテストステロンも女性の中に存在します。(男性はテストステロンをもとにエストロゲンを作る)

思春期に脳からの指令でそれぞれの性ホルモンが分泌されることにより、男女の体つきや機能の違いがはっきりしてくる。これがいわゆる「第二次性徴」です。

女性のバストにおいても、この「第二次性徴」の中で大きな変化が見られます。

ただしその変化の現れ方には個人差があり、ここでグンと大きくなる人もいれば、私のように超控えめに発達する人もいる、ということですね。

女性ホルモンはコレステロールから作られる

ホルモンについて調べていて興味深かったのが、体脂肪と女性ホルモンの関係について。

女性ホルモンにしても男性ホルモンにしても、その原料はコレステロールなんだとか。

エストロゲンは卵巣だけでなく皮下脂肪組織からも作られているので、痩せてしまうとエストロゲンが減ってしまうことがわかっているそうです。

極端なダイエットで生理が止まることなどはよく聞く話ですが、こういう原因があったんですね。

体脂肪率の低い女性アスリートにおける無月経や骨粗鬆症のリスクなども、近年問題視されているようです。

女性ホルモンについては、更年期など色んなトラブルと深く関わってきますし、バストアップの事はさておいても女性なら知っておいて損は無いと思いました。

詳しく知りたい方には以下の記事がオススメです。

女性ホルモンの基礎知識・仕組みと種類

https://www.tsurukawadai.jp/column/20180405

すべてのカギを握る存在、“女性ホルモン”の基礎知識。

https://croissant-online.jp/health/105129/【前編】
https://croissant-online.jp/health/105148/【後編】

エクオール

大豆が良いという話はよく聞きますが、それは大豆に含まれるイソフラボンという成分が女性ホルモン「エストロゲン」と似た構造と働きをもっているから。

ただその効果には条件があり、腸内で「エクオール」という成分に変化されることによって高い女性ホルモン様作用を発揮するそう。

が、しかし。エクオールに変化させる菌を持っている人の割合はおよそ半数であるらしい。

そこで今は自分の体がエクオールに変換できているかを調べるキットも発売されています。

なんて話をまとめようとしていたら、TV「林先生が驚く初耳学」で以前豆乳のバストアップ効果についての放送があったようです。

そこで産婦人科の先生曰く、

「エクオール」は乳腺の方にはあまりいかないので、バストアップの効果は期待できない。

そんなー。

ただし美肌や美髪効果はしっかりと認められているそうです。とのこと。

クーパー靭帯

バストは脂肪、乳腺、そしてクーパー靭帯から成り立っていて、筋肉や皮膚ともつながっています。

大胸筋や小胸筋などの胸筋はバストを支えるのをサポートしてくれるが、バストそのものには筋肉がなく、その代わりに上へ吊り上げてくれるのがこのクーパー靭帯。

授乳などで靭帯が伸びると引っ張る力も衰えることから、バストが重力に逆らえず下がってしまう。

要するにバストの大きな悩みの1つ、「垂れ」に直結していると言えます。

しかも、一度切れたクーパー靭帯は再生できない。

そうなるとバストの高さだけでなく位置を維持することもんできなくなるため、横に流れるように形が崩れることもあるそう。

特にもともとちゃんと胸の大きさがある方の断乳後のサイズダウンは、このクーパー靭帯の影響も大きいのではないでしょうか。

乳腺

バストアップと言えば、乳腺に始まり乳腺に終わると言ってもいいほどその大事さが様々語られていますが。

この乳腺、年齢とともに減少(退縮)するって知ってましたか?

Q3 乳房の構成は、年齢によって変わらないのでしょうか。


A3: 一般的に、加齢とともに乳腺が減少するため、乳房の構成も変化します。


また、授乳をしたことのない人や女性ホルモン補充療法を受けている人は、高濃度 乳房になりやすい傾向にあります 3)。なお、乳房の大きさそのものと乳房の構成は関係 ありません。

https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000208392.pdfより一部抜粋

一方、授乳や老化で乳腺の量は少なくなり、しぼみます。これを、「萎縮」といいます。

バストの硬さは乳腺によるものです。乳腺が発達している若い女性のバストの触り心地は、青りんごにたとえられるほどにコリコリとしていますが、それが柔らかくなるのは、加齢によって乳腺がしぼみ、脂肪がつくからです。

おっぱいバイブル(小学館)/南雲吉則著 より一部抜粋

乳腺は加齢とともに徐々に脂肪に置換えられるそうですが、授乳経験の有無も、乳腺濃度に影響を与えると考えられています。

若い時は乳腺が多めの高濃度乳腺が多く、年齢を重ねるほど脂肪性乳房になるということです。

加齢や授乳などによるこの乳腺濃度の変化が、バストの硬さやハリに大きく影響を与えていると言えると思います。

断乳後におっぱいがふにゃふにゃになるのは、クーパー靭帯のせいだけではなく、こういった要素もあるのかもしれません。

バストアップ情報を疑ってみる

女性ホルモンを増やせばバストアップ?

思春期に女性ホルモンの働きで女性らしい体が作られ、乳腺が発達することははっきりとしています。

と、いうことから「女性ホルモンを増やしてバストアップしよう!」と分かりやすい理論で語られがちなのですが、どうもそんな単純な話ではなさそうです。

そもそも思春期に急激に女性ホルモンの数値が上昇するのですが、その上がった女性ホルモンの数値は20代中頃〜30代初めごろにピークとなり、その後下降していきます。

つまり別に思春期だけに特別高い女性ホルモンが分泌されているわけではなく、ピークを迎える20代中頃〜30代初め頃までは高い量をキープしています。

なので「ホルモン量を増やせばバストアップ 」という論理には疑問です。

それならば女性ホルモンの分泌が一番高く、かつ安定する20代〜30代頭の時期にぐんぐんバストが大きくなってもおかしくないはずです。

しかしそんな事はほとんどありません。

“第二の誕生”と言われるほど身体にとって劇的な変化をもたらす第二次性徴期。

この時期、女性の変化として乳房・性器の発達や初経などが挙げられますが、まさに「子孫を残すための体」に成長するんですね。

人間が生物として繁殖するための、この時期だけに起こるビッグバンのようなものではないでしょうか。

ホルモンにはその時期によって大切な役割があって、「おっぱいを大きくするため」だけに働いているのではないということははっきり言えると思います。

ちなみに、妊娠中には通常の100倍近いほどのホルモンの増加があるとか。

私は妊娠中でも、Cカップもいったかいかなかったかぐらいだったので、自分は女性ホルモンの効果がバストサイズにはあまり現れないタイプなんじゃないかと感じてます。

産婦人科医に聞く! 女性ホルモンが「多い女性」と「少ない女性」のちがいとは

一般的に「女性ホルモンが多い人」は存在しない!?


女性の体における女性ホルモンの分泌量は、正常であれば一定の範囲に保たれています。したがって、女性ホルモンが過剰に増えるということは、医学的な行為を施さなければ、一般的にはあり得ません。


「女性ホルモンが多いと胸が大きい」は嘘?


たとえば、みなさんの意見にあった「女性ホルモンが多い人は胸が発達している」という話ですが、生理前に胸が張ったり、妊娠により一時的に乳腺が発達してサイズが増えたりということはあるかと思いますが、もともとの遺伝などによる“個体差の問題が大きい”といえるでしょう。欧米の女性と日本の女性では、体形にちがいがありますよね。

https://woman.mynavi.jp/article/160620-24/2/より一部抜粋

みんなどうしてる?効果的な胸を大きくする方法を医師が伝授!


第二次成長期の小〜高校生、そして女性ホルモンの分泌がピークを迎える20歳頃までは、まさにホルモンによる乳腺の成長が進んでいく時期です。ただし、女性ホルモンの量とバストのサイズは必ずしも比例しません。

出典:https://linkx.life/pink/care/531/より一部抜粋

“乳腺の発達=バストアップ ”?

マッサージにしろ、サプリメントにしろ、その謳うところは目に見えない「ホルモン」へのアプローチとして語られます。(女性ホルモンなり、成長ホルモンなり)

そして大体その話はこの「ホルモンの増加」が「乳腺の発達=バストアップ」という論理のもとに成り立っています。

乳腺1:脂肪9の割合だから、乳腺を増やせば増やすほど、胸が大きくなる!と書いているようなサイトもありましたが・・。

ここで、高濃度乳房(デンスブレスト)という状態について考えてみたいと思います。

あまり聞き慣れない名前ですが、簡単に言うと、バストの中身における乳腺:脂肪の比率において、乳腺の濃度が高い状態を言います。

最近乳がん検診の啓発などを目にする機会が増えたように思いますが、乳がん検診におけるマンモグラフィ画像において、この高濃度乳腺が近年問題として取り上げられています。

どうして問題かというと、高濃度乳房の方は乳がんの判別が難しいのです。

理由は単純で、マンモグラフィ上で乳腺は白く・脂肪は黒く写るため、乳腺割合の多い胸では真っ白に見えてがんを発見しづらいそうです。

特に欧米に比べて日本人を含むアジア人女性にこの割合が高いとされていますが、要するにバストの脂肪量が基本的に違うからだと察します。

なにが言いたいかというと、乳腺の発達とバストサイズに因果関係はあっても、必ずしも一定の比率で相関するわけではないということ。

そしてこの乳がん検診の問題点についてですが、マンモグラフィ検査とエコー検査を交互に受診することで、見逃しが少なくなり、効果的だそうです。

ラクトゲン受容体とは?

乳腺に「ラクトゲン受容体」が出来上がり、それに成長ホルモンが作用することでバストが大きくなると考えられている。

しかしこの「ラクトゲン受容体」ができる年齢には個人差があり、10代で成熟する人もいれば、20代・30代の人もいて、さらには一生できない人もいる。

成長ホルモンのピークは思春期の13〜17際頃なので、この期間に「ラクトゲン受容体」が完成している人は成長ホルモンが作用してバストが大きくなる。

その一方で、成長ホルモンは20歳頃を境に減少していくので、その後に「ラクトゲン受容体」が成熟した場合はバストが大きく成長できない。

・・という情報がインターネットでバストアップについて検索していくと出てくるのですが。

この情報、本当なのでしょうか?

ラクトゲン受容体、すごいじゃん!と、詳しく調べてみようとしたのですが、なぜかこの名前、バストアップ商品関連ページや、バストアップ情報まとめページなどでしか登場しない。

そしてその全てで、この「ラクトゲン受容体」は“ありき”で語られています。

しかしこの話の根拠になるような、論文とか、医師の話とか、研究についての話とか、そういうものが全然発見できないのです。

日本語で出てこないならと「ラクトゲン受容体」を英語でインターネット検索して、翻訳サイトを使って論文をのぞいてみたりしましたが、妊娠中に胎盤から分泌される「胎盤性ラクトゲン」という名称しか見つけられませんでした。

もちろん私がまだその知識の出どころにたどり着けていないだけで、これだけ語られるからには何かしらの研究結果などがあった可能性のほうが高いとは思います。

だけど、今現在インターネット上で踊っている「ラクトゲン受容体」に関する記述のほとんどが、コピペされていった情報のような気がしてならないのです。

かくいう私も、最初はそういった情報をもとに「バストアップにとって重要なワード」としてこの記事の中に書くつもりでいました。何の根拠もなく。

それって怖いことだなと。

すごくモヤモヤするので、これに関しては今後も調べて、なにか新しく分かった情報があれば追記するようにしたいと思います。

「バストアップ」と一口に言うけれど

胸にそもそもあまり脂肪がない、(私のような)貧乳タイプが願う「ボリュームアップ」。

ハリが失われたことや垂れ・横流れによるサイズダウンを予防・改善するための「バストアップ」。

このふたつは全く別物なわけです。

例えばナイトブラは後者への働きかけですが、宣伝などを見ると「ボリュームアップ」のイメージを持たれる方も多いのではないでしょうか。

自分に合ったバストケアを考えるためにも、バストアップの知識を知ることは大事だなと思いました。

それってウソ?ホント?“ブラで胸が育つ”ってありえる?を乳腺科医に直撃!

「育乳ブラジャーにサイズアップするという効果を求めるならば、残念ながらウソと言わざるをえません。そもそも、バストの大きさを左右するのは乳腺ですが、乳腺の発達というのは遅い方でも20代中盤までには終了してしまいます。なので、成長期後にバストアップするというのは、妊娠・出産の一時的なものを除いては難しいのです。


とはいえ、下着をキレイにつけるというのは正しいこと。なので、付けている間キレイな形をキープする、姿勢を保つという意味ではよいかもしれませんね」

出典:https://www.biteki.com/life-style/others/309714より一部抜粋

バストアップ対策の結論。

足りない脳みそが腱鞘炎になりそうなくらいバストアップについて調べて痛感したこと。

おっぱいは、赤ちゃんを育てるためにある

そうなんです。

思春期に乳腺の基礎が出来上がるのも。

妊娠とともに様々なホルモンが急増するのも。

すべては赤ちゃんを産み、育てるためにある。

ボインは〜♪お父ちゃんのもんとちがうのんやで〜♪(by嘆きのボイン)

ええ。その通りなのです。

貧乳改善のため、私はこれをやってみる。

科学的に考えると、どうも望みは薄そうですが。

ここで一旦、ド貧乳の私のデータを整理してみます。

・痩せている(BMI18.5以下)

・太ると下半身に肉がつく

・体がかたい

・胃が弱め

・低血圧・徐脈ぎみ

・冷え性

なんとなく、貧乳にありがちなスペックを持っている気がします。

これらを踏まえて、以下の対策を立ててみました。

①太る

前述のバストアップ基礎知識において、女性ホルモンに関して調べた際にも脂肪の重要性を感じたのですが。

そもそも女性らしい体にはある程度の脂肪が必要だなと。

健康のためにも、あと5キロくらい太ってみたいなと思います。

ただ、痩せ方の指南は様々紹介されてますが、良い太り方の知識って以外と少ない。

太るにはまず胃腸を強くするのが大事という話もあるので、そこから改善していかないといけないのかもしれないです。

でもごちゃごちゃ難しく考えず、ひとまず3食のご飯の量を増やすところから始めてみます。

②下半身を鍛える

完全に個人的な主観ですが。

・胸が大きい人に限って足が細い人が多い気がする

・血行が良さそうな人って、胸が大きい人が多い気がする

こんなことをよく感じていました。

まぁ、人間は自分中心に物事を見るものなので、自分に似たものをもっている人(冷え性、低血圧で貧乳)もしくは自分に無いものをもっている人(血行良くて巨乳)に注目しがちな点は否めないと思います。

それでも、体への肉のつき方の違いって、個人差がありますよね。

足は比較的痩せていて胸がある人は、お腹に脂肪がつきやすい印象です。

このへんの違いは、変えられないものなのか。

でも、「低血圧で血行不良・冷え→下半身に脂肪がたまる」にもし因果関係があるのなら、そこを直すことで全身にバランス良く脂肪がつくかもしれない。

こんな仮説をもとに、血行の改善に取り組みたいと思います。

ちなみに、よく“バストアップマッサージ法”の類で、「おっぱい周りの血流を良くすることで、バストにちゃんと栄養やホルモンが届いてバストアップ・・」という説明を目にしますが。

だったら、足を徹底的にもみほぐした方が効率的に全身の血流が良くなるような気がするんですが、どうでしょうか?

③ストレッチ

こちらも対策②での血行改善の流れです。

柔軟性は代謝や血行にも影響するようなので、少しでも柔らかい体を目指してストレッチを始めてみようと思います。

貧乳対策と言うよりも・・

自分なりに貧乳改善策を立ててみましたが。

ここまで散々バストアップに関しての科学的根拠を追い求めていた割に、最終的にすっごい感覚的な対策立てて締めようとしてるじゃん!と思われたあなた。

気づきました?

もはや、貧乳は「もしちょっとでもマシになればいいな」くらいの感覚です。

むしろ、

“もうちょっと健康的にふっくらした体になりたい”

“血行を良くして、冷えを改善したい”

“物心ついたころから硬い体を、少しでもやわらかくしてみたい”

自分の体を今よりも好きになるためにはどんなことが必要かなと考えた時に浮かんだのは、上のようなことでした。

「おっぱいが大きくなること」だけを追い求めるより、「体が元気に気持ちよく動くこと」を一番に考えたほうが、イイ体になるんじゃないかと。

というわけで、貧乳改善というよりも体質改善の方向に転換した第二弾。

緊急貧乳対策本部はどこへ向かうのか?第三弾も乞うご期待!

第三弾はこちら↓

女性ホルモンについての余談。

最後に。

思春期の体の変化についてなど、将来子供と話をする上で役立ちそうなサイトを発見したので、自分の備忘録を兼ねてここで紹介しておきたいと思います。

HUMAN+女と男のディクショナリー

http://humanplus.jp/category/puberty/

日本産婦人科学会監修。思春期から老年期まで、各年代の女性が知っておくべき婦人科の正しい情報が網羅された、新しいカタチの健康手帳。

命育(めいいく)

https://meiiku.com/

専門家とママクリエイターによる、性教育サイト。子供とポジティブに性教育についてコミュニケーションするための知識やノウハウを具体的に紹介。

コメント

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