長女夜間断乳の記録〜1歳2ヶ月〜〈3日目・4日目〉

出産・子育て

こんにちは、凡主婦ムーです。

長女夜間断乳時の3日目・4日目の記録です。

運命の3日目

お風呂でいつにも増して執拗にパイにぶら下がるおむぎさん。

入ってすぐから20〜30分ぶら下がってたんじゃ?(※パイ吸われながら、同時進行で洗ってます)

なかなか入浴できずどうしたもんかと思ったけど、夜もらえないのを分かっていてやっている感じもあったので、気が済むまで飲ませてみた。

初めての「おっぱいバイバイ」

晩ご飯はあまり食べず、食後また授乳タイムに。

肌着をうまくまくれず、左胸がなかなか出てこなかったため、仕方なく右乳を飲むおむぎさん。(おむぎは左乳愛好家)

「あれっ、左のおっぱいはもうねんねしたんかな〜ねんねしたんだね〜」とかしらじらしく言ってみる。

そのあと何回か乳首をはずして「もういい?」と聞くとやっぱり飲んだりを繰り返したあと、気が済んだようだったのでパジャマを着て、「よし!おっぱいねんねするねー。バイバイして!」と促す。

すると・・

手を降って、バイバイしてくれた!!

あの、おむぎが!おっぱいに!バイバイを!!

母、いやがうえにも期待が高まる。

奇跡の瞬間

新しい入眠儀式をつくるため、今日は寝室で絵本タイムをしてみようと思っていた私。

ひとしきりオモチャで遊んだあとに絵本を持って寝室に誘ってみる。

しかし“また抱っこで寝かされる!!”と思っているようで、断固拒否。

仕方なくまたリビングで時機をうかがう。

夕食をあまり食べていなかったのもあり、夜中お腹が空くと嫌なので食パンを出してみたところ、もりもり食べてくれた。

そんなこんなしながらしばらくすると、自ら寝室へ行ってみたり、やっぱりリビングへ戻ったりをし始める。

寝室へ行っても怒らなくなったあたりで、私だけ布団へ入って誘ってみる。

絵本を読み始めると、マットレスの下から聞いている様子のおむぎさん。

ドアを開けっ放しにしておいたので、リビングと寝室を行ったりきたりしつつ、だんだんと布団の方へ来てくれるように。

膝に乗せて絵本を読んでいると、次第にゴロゴロし始める。

布団にしゃがみ込みながら、「おさるのジョージ」を一心不乱にバラバラと高速でめくり始めるおむぎさん。

心境はよくわからんが、そっとして寝たふりをしてみる私。

そうしている間にも、マットレスと壁の間に落ちてみたり、カーテンに巻かれてみたり、不審な行動を繰り返しつつゴロゴロするおむぎさん。

そして・・

ん、、ね、、寝たーーー!!!!

1人で寝たーーーーーー!!!!

泣かずに寝たーーーーー!!!!!

その後は2回いつもの時間くらいに起きたものの、トントンで寝てくれた。

頑張ったね、おむぎ・・!涙

母、感動の一夜でした。

4日目、さらに寝るのが上手に

今日はパパがいたため、お風呂に入れてもらう。

風呂パイがなく物足りなかったためか、夕食後におっぱいをしつこくせがまれる。

昨日同様におっぱいへのバイバイを促すも、今日はなかなかバイバイしてくれず、少し焦る。

「ヤバイ・・今日は乳恋しそうかも・・」

そう思っていた瞬間、ピンポーンとチャイムが鳴り、宅急便が届く。

思わぬ来訪でおむぎさんの気がまぎれたので、そこで今日のおっぱいはおしまいに。グッジョブ宅急便!!

寝る前、また食パン作戦であげてみる。もりもり食べる。

そして20時ごろ布団へ行くも、普段いないパパがいるのもあって何度もリビングへ戻ってはしつこく遊ぶおむぎさん。

好きにさせて、布団にきた時にはローテーションで絵本を読むを繰り返す。

そうこうしているとだんだん眠くなってきたのか、布団に座り、また「おさるのジョージ」高速バラバラめくりをし始める。

「これ、おむぎなりの入眠儀式なのかも・・」

とか思いながら、見守る。

少し絵本を読んだりしたあと、ゴロンゴロンし始めたので、そっと空気を消す私。

すると・・

すっと静かに寝た・・・。

寝るの上手になってるかもーーー!!!!

この日は、深夜と朝方「フンフン〜」と寝言泣きをちょっと言っただけで、起きずに朝まで寝てくれた。

すごいよ!どんどん進化してるよおむぎさん!!涙

その後はほぼ、朝までぐっすり眠れるように

そんなこんなで長女の夜間断乳は無事成功に終わったのでした。

しかし夜間断乳後は、イヤイヤ・癇癪が増えたような気がします。

首を振ってなんでもイヤイヤ。ちょうどそういう時期ということもあったとは思いますが、当時は急にそれが増えた印象でした。

ちなみにこの時に書いていた断乳まとめのノートを見返してみると、

「考えてみれば、おむぎにとっておっぱいは本当は一番ガマンしたくない大好きなもの。

それをガマンしてくれているんだと思えば、 他のささいなことへのイヤイヤはもっと大らかに受け止めてあげよう・・」

みたいなことを書いていました私。

この時の優しい母はどこへ消えたのかと愕然としました。

子育てノート、書ける気力のある時には書いておくのも悪くないですね。汗

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