歯磨きさせてくれない子に!口を開けてもらうコツ見つけたよ

出産・子育て

こんにちは。

突然ですが、子供の歯磨きって、なかなか労力がいる仕事ですよね。

いつでもなんの文句もなく気持ちよく大口を開けてくれるような子ばかりなら我ら母親(父親)の苦労もないのですが、現実にはそんな子はひと握り。

あぁ毎日毎日、朝・晩と続く歯磨き。どうせやるのに。とっととやればいいのに。どうせやるんだからしっかり口を開けてくれりゃいいのに。中途半端に小さく開けるから無理やり奥歯に歯ブラシを突っ込むことになって。それで益々歯磨きが不快になって。

あぁ悪循環。

ところが私、

ついにすごい突破口を発見しちゃったんです。

歯磨きが嫌いな理由

まず、子供たちが歯磨きが嫌いな理由は様々あると思うんですが、ここに思いつくまま一度書き上げてみます。

口に歯ブラシを入れられるのが不快

歯磨き粉の味がイヤ

じっとしてなきゃいけないことが苦痛

めんどくさい

⑤楽しいことしかやりたくない

うちは6歳娘・3歳息子の2人ですが、娘は④と⑤、息子は③と⑤の理由が強い感じがします。

娘はもう大きいこともあり、やらなくちゃいけないことはわかっているしやるんですが、楽しくないことは1ミリもしたくない性格のため、動き出すまでが遅いです。

逆に言えば歯ブラシを持つところまでいけば、そこから先は仕上げまでスムーズに終わります。

ただ息子に関しては、この仕上げ磨きに手間取ります。

なぜならじっとしていられないから。

こちらが仕上げ磨きをしようとしているのに、ふざけて動き回ったり、あえて顔を揺らしたり。

「“あー”だよ!」言えば“いー”としたり。ひたすら歯ブラシを噛んで妨害したり。

特にやっぱり「あー」の口ですね。奥歯に歯ブラシを入れられるのはちょっと抵抗があることもあり、「あー」のままで大人しくキープさせることが難しい。

今回は、そんな息子にバッチリ効いた方法をご紹介します。

①や②のそもそも歯磨きの行為が苦手な子の場合はフィットしない可能性が高いかなと思うので、悪しからず。

では早速イラストでレクチャーします。

子供に大きな口を開けてもらう方法

こんな感じです。

最後に

私の拙いイラストで伝わったでしょうか。

すごく単純なんですけど、うちはこの方法で仕上げ磨きがめちゃくちゃやりやすくなりました。

ただし、やっぱり慣れてきて面白みが無くなってくると効果が薄れてきます。

その際は「あっ今日はママの勝ちかな〜」と揺さぶったりしてできる限りやる気を持続させましょう。

ちなみに我が家の場合、最近はもう飽きて「競争しな〜い」とか言ってきます。

しかし大きく口を開けて歯ブラシを入れることに慣れたからか、以前よりも仕上げ磨きの際にちゃんと口を開けていられるようになりました。

歯磨き中に子供がじっとしていられなくてイライラしている方は、是非一度お試しを!

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