息子が満3歳児で入園。お昼寝大丈夫?無償化対象でありがたい!

出産・子育て

 

こんにちは。今回は息子の満三歳児入園についてのお話です。

 

今夏から息子が満三歳児として長女が通う幼稚園に入園したのですが、それにあたって不安が2つありました。

 

ひとつめはお昼寝。

 

今まで基本的に昼寝をする生活だったので、入園後に体力がもつかが心配でした。

 

しかもうちはバス登園なのですが、帰りのバスが家に着くのは15時ごろ。

 

「そんなにもつのか!?」「眠すぎて幼稚園でグズグズにならないか!?」というのが入園前最大の懸念事項でした。

 

そして2つめは食事。

 

もともと食への興味がうすく、少し食べるとすぐ遊びのほうに気がいってしまうタイプです。

 

量もあまり食べないほうなので、お弁当をちゃんと食べて帰ってこられるかが心配でした。

 

そんな息子ですが、現在元気に楽しく幼稚園に通っています。

 

満三歳児は無償化の対象となったのですが、かかった費用なども合わせてご紹介したいと思います。

 

 

お昼寝問題

 

まずならし期間の2日ほどは半日登園だったので、帰りの車の中でコテッと寝たりしていました。

 

そしていよいよ1日登園が始まり、数日。本人に話を聞いてもまともな答えが返ってこない中、同じ幼稚園に通う年長の長女が一言。

 

「ぼん(息子)、今日幼稚園で寝てたよ」

 

えっ!!!幼稚園で寝てたの!?

 

 

幼稚園から帰ったあと、遅い時間から昼寝することになるかもしれないなとは思っていました。

 

でも幼稚園では色々刺激も多いだろうし、遊んでいる中で寝ることはないだろうと思っていたので、けっこう衝撃でした。

 

どうやら教室で寝ていたようなのですが、(先生も他にやることがあるだろうし、寝てる子に付き添っているわけにもいかないし、迷惑をかけているんじゃないだろうか・・。)

そんな不安がフツフツと湧いてきました。

 

そして登園から1週間がたった頃、2日ほど息子が登園をしぶって大泣きしました。

 

「ぼん、おるすばんするぅぅ〜〜〜〜〜!!!」

 

そう言ってわめく姿を見て、一度長女の時にも経験しているとはいえ、やはりかなり心が動揺しました。

 

「やっぱり息子にはまだ早かったんじゃないか・・?」

私と日々のんびり電車を見てるほうが幸せだったんじゃないか・・?」

 

そんな気持ちが襲ってきて、いたたまれない気持ちになりました。

 

しかし、その2日間は胸を裂かれるような思いで無理矢理バスに乗せましたが、3日目からはもう泣かずに乗るようになりました。

 

長女の存在も大きかったとは思いますが、本人も「行ったら楽しい」という感覚ではいてくれたようなので、ホッとひと安心・・。

 

「やっぱり1週間たって、疲れが出た頃ころだったんだろうな。」と、私も冷静になれました。

 

その週に幼稚園に行く用事があったので、担任の先生にも聞いてみたところ、2日ほど寝てしまった日があったようです(汗)。

 

詳しく聞くと、疲れと眠気もあってか、昼食時に長女の部屋で食べると言って大泣きし始めたようです。そしてそのまま泣きつかれて寝てしまったそう。

 

「でも、起きたらスッキリして、お弁当も全部食べちゃいましたよ〜(笑)」と先生。

 

それほど気にしていない様子で、逆に安心しました。

 

とはいえ気になったので聞いてみました。

 

私「あの、幼稚園で寝ちゃう子とかっていますか・・?」

 

先生「あ〜〜・・・。まぁ、がっつり寝ちゃう子はあまりいないですけど・・。(苦笑)

 

(ですよね。)

 

とりあえず、うちの子が通う幼稚園は基本的にカリキュラムなどもほとんど無く、自由遊びを中心としたのびのび園なので、そのへんは良かったと思います。

 

そして2週目の中頃からは、今までよりも夜寝る時間が早まり、逆に起きる時間は少し遅くなるというリズムが整ってきました。

 

こんなに早く、子供なりに環境に即して自然と体を整えてくれるんだなぁと、関心してしまいました。

 

今でも疲れている時などに帰りのバスで寝て帰ってきて、そのまましばらく寝るようなことはありますが、基本的に問題なく過ごせています。

 

ちなみに同じ幼稚園の年長さんでも、「うちの子は体力無くて、いまだに家帰ってから昼寝したりするよー。」なんて話も聞くので、睡眠は本当に子供によって様々だなぁと感じます。

 

お弁当問題

 

これも最初は少し残して帰ってくるような日もありましたが、今はほとんど毎日完食してきてくれるようになりました。

 

「すごい!!お弁当ぴかりんだねーー!!」と褒められるのが彼なりに誇らしいらしく、自ら見せに来るような姿を見ると、すごく微笑ましい気持ちになります。

 

やっぱり途中で立ち歩く時もあるようですが、幼稚園の中でみんなで一緒に食べるお弁当タイムのほうが、家にいるよりもしっかり食べるようですね。

 

お姉ちゃんがいて良かった

 

わが家のきょうだいは3学年差なので、本来幼稚園を一緒に通うことはなく、長女が小学1年生の時に息子が入園となるはずでした。

 

ですが、満三歳児の受け入れをしていた幼稚園だったため、半年以上一緒に通うことが可能になりました。

 

そもそもそれが満三歳児に入れようと思ったきっかけでもありますが、バスに乗る時もお姉ちゃんが一緒にいてくれて、幼稚園でちょっとさみしくなった時にもお姉ちゃんに会いにいけるというのは、息子にとってはかなり安心感があったと思います。

 

母としても、小学校入学と幼稚園入園が重なると、両方が慣れない環境でソワソワ不安定な気持ちになりそうなので、息子が半年先に入ってくれたことでそれが回避できたのはかなり有り難いです。

 

と、“子供のために”みたいなもっともらしい事を書きましたが。

 

もちろんそれも本心ですが。

 

息子が満三歳児で入園するということはすなわち、

 

「つ、ついに自由な時間が・・・。」

 

そう。目の前にぶら下げられた“5年半ぶりの自由な時間”にきっちり目が眩んでいたことは、言うまでもありません・・。

 

準備物・費用

 

うちの子が通う幼稚園では、制服や幼稚園バッグなどは年少に上がる時に用意すれば良いとのことでした。

 

なので準備物としては、

 

【手作り関係】連絡袋・上履き袋・お弁当袋やランチョンマット、コップ袋・体操服袋

 

【注文するもの】体操服・カラー帽・名札・連絡帳

 

このあたりが最低限必要なものになりました。

 

そして気になる費用ですが。

 

満三歳児が無償化の対象となったため、月々の保育料の支払いはありません。

(※うちの子が通う幼稚園では、満三歳児の保育料は無償化の補助額内におさまっています。)

 

毎月きりつめて家計を切り盛りしている身としては、非常にありがたいです。

 

なので、入園にあたって必要だった経費としては、

 

  • 願書代
  • 入園料

 

この2点は通常通りかかりました。

 

あとは月々にかかるものとして、バス代や教材費などがあります。

 

最後に

 

息子が入園したら、自由な時間が〜!(;´Д`)ハァハァ

 

って、入園前はもう自由への期待と希望で溢れていたんですけど。

 

いざ入園したあと、スーパーへ行ってもどこへ行っても子連れのママの姿が目にしみて・・。

 

「あぁ、もう私のとなりには誰もいない」

 

そんな未就園児ロスに陥り、3日ほど運転中に泣いたことは、ここだけの話です。

 

 

 

 

 

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