卵アレルギーの息子、お弁当には何を入れる?

出産・子育て

 

こんにちは。

 

突然ですが、お弁当の色どりって大事ですよね。

 

基本ベースがご飯の白と肉系の茶色になりがちですが、そのなかに赤・緑・黄色が入るとお弁当を開けた時の華やぎが違います。

 

そんなことを言うとすごく綺麗なお弁当作ってるのかと思われるかもしれませんが、私はお弁当作りのセンスが全然光らない人間です。

 

そう、お弁当作りのセンス。

 

あの小さな空間に、変な隙間がないように、隣り合う者同士のバランスを考えながら、綺麗な世界を作り上げる。

 

箱庭的なセンスが問われている気がします。

 

ちなみに私は参観に行った時、すごい可愛いキャラ弁とか持ってる子がいる中、長女のお弁当が男子高生の肉弁当みたいになってて「ギャッ!!!」ってなった経験があります。

 

そんな私ではありますが、長女は基本的に卵焼き・ミニトマトが好きな子なので、お弁当の色どりに苦労することはありませんでした。

 

ところが息子は、卵アレルギーでなおかつ野菜嫌い。

 

枝豆が大好きなので、緑はなんとかそれで確保できますが、黄色と赤は難しい。

 

そもそも色どりうんぬん以前に、「トマトも卵焼きもブロッコリーも無しで一体なにでスペースを埋めたらいいんだ!」というレベルでした。

 

そこで色々試行錯誤した結果をお伝えします。

 

くどいようですがデコ弁などは作れない人間の苦肉の対処法ですので、堂々と発表するほどのものは出てきません。

 

色どりかつ彩りを求める方は、ただちに引き返してインスタグラムを開いてください!!

 

黄色い色どりは意外となんとかなる

 

  • かぼちゃ
  • コーン
  • ポテトボール(黄色っていうかベージュですね・・汗)

 

かぼちゃは甘く煮物にしたやつだと食べてくれるので、夕飯にかぼちゃを炊いた日の翌日はお弁当にもイン。

 

あとものすごく心強いのが、みんな大好きコーン。

 

夏はゆでとうもろこしを小さめに切れば、それだけでかなりのスペースを埋めてくれます。

 

夏以外はコーン缶になりますが、常備しておけばちょっと炒めてそのまま入れれば即黄色の色どりができるので、欠かせないアイテムです。

 

・・なんですが、そのままカップに入れるともれなくお弁当箱の中で散乱します。

 

ほんとはコーンの天ぷらとかにしたら食べやすいし美味しくていいんだろうと思うんですが、いかんせん朝に余裕がなく・・。

 

気付かぬふりでそのまま入れるか、つまようじで串刺しにするかのどちらかになっています。

 

じゃがいもボールは、つぶしたじゃがいもに粉チーズを振りかけて、片栗粉を混ぜて揚げたもの。

 

冷凍しておいても使えるので、便利です。

 

赤い色どりは・・。

 

赤い色どりは、ほんとにミニトマトかパプリカくらいしか思いつかないんですが・・パプリカとか絶対食べないので・・。

 

ここはもう、潔くあきらめるのはどうでしょう。

 

ケチャップ。

 

ケチャップかけときゃ大丈夫。

 

ハンバーグの上や・・ポテトの上や・・ウインナーの上に・・。

 

ケチャップかけときゃ瞬殺で赤の色どりゲットです。

 

 

ゼリーという神様

 

娘のお弁当だけを作っている間は、入れるおかずにそこまで困ることもなかったため、ゼリーなどの“一口おやつ”的なアイテムは特別な時だけ・・と考えていました。

 

ところが息子のお弁当も作るようになってからは、ゼリーというアイテムの凄さを思い知りました。

 

パッケージによってはお弁当に色どりも加えられるし。

 

食の細い子供へ、お弁当タイムのテンションを上げるのにも一役買ってくれるし。

 

お弁当のおかずが足りない!なんて時にも、ゼリーを召喚すれば一発で解決してくれます。

 

まさに神アイテム。

 

冷蔵庫に常備しておけば、朝の心の平穏に大きく貢献してくれることでしょう。

 

子供が好きなキャラクターものを選べば、お弁当へのワクワク感も爆上がりすること間違いなしです。

 

こんな簡単でもいいんだ

 

紹介するほどのことも無いようなことを書き連ねましたが・・。

 

お弁当ってこまごました作業も多いし、意外と時間をとります。

 

慌ただしい朝の支度の中、時間に追われてのお弁当作りは精神的にも追い詰められがちです。

 

ネットで検索すると素敵な画像しか出てこない昨今だからこそ、「こんな簡単でもいいんだ!」と、誰かの肩の荷を下ろすお手伝いができればと思いこんな記事を書いてみました。

 

楽できるところは楽して、毎日のお弁当作りを少しでも楽しく乗り越えられますように!

 

 

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