三脚があって大正解!!幼稚園最後の運動会は、涙、涙、涙・・

出産・子育て

こんにちは。

先日、長女にとっては幼稚園最後の、息子にとっては初めての運動会が終わりました。

 

いやぁ、感動した。

 

今回始めて三脚を使ったのですが、それが想像以上に良かったので、お子さんのいるご家庭には強くおすすめします。

 

コロナ禍での運動会は・・

 

今年はコロナの猛威が収まらない中での運動会だったため、学年ごとに時間を分けての開催になりました。

 

恐らく年少・年長のきょうだいがいる割合が多かったためだと思われますが、年中→年少→年長の順番。

 

年中さんはあっという間に競技終了してました・・。

 

やっぱり年長の運動会はリレーが一番の目玉なので、応援してくれる下級生たちがいないのは寂しいなと思いましたが、ある意味ゆっくり集中して見られた点では良かったのかもしれません。

 

今年初めて三脚を投入→大正解!!

今回の運動会で初めて三脚を投入しました。

 

というのも実は運動会用ではなく、夏に「天体望遠鏡工作キット」なるものを買ったのですが、それを使うには三脚が必要だったために買いました。

 

もちろん本来の用途であるカメラでも使えるので、その時に「あっ、じゃあ運動会でも使えるな〜」くらいの軽い気持ちでいたんです。

 

ところがところが。

 

実際に運動会で使ってみたところ、めちゃくちゃイイ。

 

なにこれ、なんで今まで買わなかったんだろう!!

これまでの運動会や、その他もろもろイベントでも使いたかったー!!

 

と、激しく思いました。

 

なにが良いって、コレですよ!

 

①見ることに集中できる。

②手ブレ知らず。

 

子供のメモリアルな瞬間をじっくり目に焼き付けて見たいのに、ビデオや写真を撮るのに必死になってるとなかなか生の映像をゆっくり見れないじゃないですか。

 

だけど三脚があれば、最初に大体のポジションを決めてしまえば、あとはゆっくりじっくり子供の競技や演技を集中して見られるんです。

 

ちょっと子供のポジションが変わっても、すぃーと三脚のアームを動かして合わせればいいだけなので簡単です。

 

そして当然、手ブレの心配もなし。

 

子供の姿を追いながら、なるべく手ブレしないようにプルプル構える必要がないのです。

 

しかも高い位置からの撮影ができるので、人混みの中でも安心。

 

三脚、最高!!

 

ほんっとに年少の時から買ってれば良かったって思いました。

 

ちなみにわが家はビデオカメラを持っていなくて、一眼レフで動画撮影も済ませています。

 

ビデオカメラなら手ブレ防止機能などももっとしっかりしているんだろうと思いますが、手を離して子供の姿をしっかり見られるという点では、ビデオカメラでも三脚があったほうがいいんじゃないかと感じます。

 

ちなみに三脚選びは、

 

  • 三脚を立てた時に欲しい高さ
  • 耐荷重
  • たたんだ時のコンパクトさ
  • 自由雲台 or 3way雲台

このあたりのポイントを、使いたい用途に合わせてチェックすると良いみたいです。

 

私は当時色々見た中でこの三脚↓を買いました。

まさかの充電切れ!!

わが家では年長の娘と年々小の息子がいます。

 

順番は年少(年々小は年少クラスと同じ)からだったので、息子の出番から三脚を使って悠々と撮影をしていました。

 

「今年はいいのが撮れるな〜」なんて思いながらのんびり構えていたんですが。

 

なんと。

年長最後の種目、リレーの直前にまさかの充電切れ。

 

これには青くなりましたね。まじかと。

 

よく考えたら息子は今年から幼稚園に入ったので、2人分の競技を撮影するのは今年が初めてだったのです。

 

そして一眼レフでの動画撮影のネックは、充電がもたないこと。

 

今年のことがあって初めて知りましたが、その点ビデオカメラは長時間の動画撮影ができるんですね。

 

そうだったんだね。だからみんなビデオ買うんだね。

 

とはいえ・・実際にリレーが始まってみると、

 

撮影どころじゃねぇ!!

 

ってなりました。もう興奮しちゃって。

 

夫が携帯で撮影してくれたので良かったですが、なんかもしバッテリーが切れていなくても、私は撮影できなかったような気がします。

 

そのくらいの興奮度でした。

 

一眼レフでビデオ撮影なら予備バッテリー?モバイルバッテリー?

私のような失敗をおかさないために、一眼レフで運動会の動画撮影をされる方には、バッテリー補充のための対策をとられることをおすすめします!

 

どんな対策ができるか考えてみたのですが、まずはやはり予備のバッテリーを用意するというのが一番安心だと思います。

 

だけど調べたらカメラの純正の予備バッテリーって結構良いお値段するんですね。大体5000円くらい。

うちはキャノンですが、ニコンも同じような価格でした。

 

そこで調べたら、純正品じゃないのもやっぱりあった。

純正品じゃなければグッとかわいいお値段!(980円!)だけど持ってる機種と互換性がなければアウト。よく調べないと。

もうひとつの選択肢として、「コンセント付きモバイルバッテリーを用意しておき、撮影しない時間を使って充電する」というのはどうでしょう。

 

コンセント付きならカメラの充電器もそのままさせる!

 

子供の出番以外の時間や、昼食タイムの1時間くらいを使ってそこそこ充電ができるんじゃないかと。

 

しかもキャンプとか防災とか、カメラ以外での用途にも使えるのでひとつ持っておいても損はないのかなと思いました。

 

こちらのサイトでカメラ充電のためのモバイルバッテリーについて詳しく書かれてました。↓

カメラもモバイルバッテリーで充電!フォトグラファーにおすすめのモバイルバッテリー8選 | 関西写真部SHARE
撮影時にバッテリーの充電切れもUSB充電可能なカメラとモバイルバッテリー、もしくはポータブル電源があれば回避できます。またPCやタブレットにも充電できるのでレタッチの際も役立ちます。モバイルバッテリーはフォトグラファー(カメラマン)の必需品となりつつあります。

 

とはいえ余裕を持ってのビデオ撮影を考えた時には、やっぱり予備バッテリーを準備しておくのが一番無難で安全かな〜と思います。

 

あとは取捨選択で、めっちゃ大事なとこ以外は携帯のムービーを使うとかでしょうか。

 

年長さんのリレーは・・震える!!

前述しましたが、年長さんのリレーはとにかく興奮しました。

 

それまでの練習での頑張りとか、なんとなく伝え聞いているので、子供達の真剣なオーラもビンビン伝わってきます。

 

そしてそんな子供達の緊張が伝わり、こっちもめちゃくちゃ緊張する。

 

というか震える。

 

そしてやっぱりドラマがあるんですね〜。

 

バトンを落としちゃったり、カーブで外にふくらみすぎちゃったり。

 

いつも勝ってたクラスが負けちゃったり。(我が娘のクラス。)

 

負けたあと、自分の失敗を責める子がでたり。

 

それを「そんなことない」となだめる子がいたり。

 

本気で泣いてる子がいたり。

 

いやなにこれ。めっちゃ泣けるやん。

 

運動会って・・控えめに言って最高だ!

想定外の事態もありましたが。

 

とにかくこんなコロナ禍の中でも運動会ができて良かったと思いました。

 

初めての運動会での息子の演技の愛くるしさに目を細めたり。

 

年少の時と比べてはるかに成長した娘の演技に胸を打たれたり。

 

そもそも子供がいなければ、もう「運動会」という行事に一生参加することはなかったんじゃないかと思うと、それだけでも感慨深い。

 

そんな運動会が見られるのも、あと10年くらい。

 

月並みだけど、1年1年の成長をしっかり見届けたいなと思ったのでした。

 

おまけ

当日はもう興奮で、思わず声援に力が入ってしまったんですが。

後になって、自分の声がデカ過ぎて他のファミリーの撮影を邪魔していないかすごい気になったのでした・・。

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