ペーパードライバーにならないために!免許取ったら、駐車&車庫入れに全力投球するべし!

産後チャレンジ

 

こんにちは。35歳で普通自動車免許を取得しました、凡主婦ムーと申します。

 

そう、免許取得までの道のり。ここまで様々な困難がありました。

 

実は私、空間認識や運動能力というものが人よりも劣っているんだと思うんです。

 

普通に歩いてて、なぜかよく電柱にぶつかったり。

 

飲み物を飲む時によくこぼすんですけど、これはもう小さい時から大人になっても続いているもんで、自分なりに原因を考えてみたんですが。

たぶん「飲み物を飲もう!」って考えて、飲み物を口に持っていくまでの脳のイメージと、実際に自分の運動系統が働いて手が飲み物を口に持っていくまでの時間とに、タイムラグがあるんですよね。

 

話が脱線しましたが、とにかくニブイ人間が免許を取得しようとするわけですから、それなりの苦労と挫折を感じたものです。

 

「向いてないってわかってるけど、そう見えて以外といけちゃうパターンとかもあるかもしれない」なんて思ったりして、実際やってみたらやっぱり向いてなかったっていう。

「あの憧れの先輩が私なんか好きになってくれるはずない」なんて思いながら告白してみたら、案の定フラレて少女漫画のようにはいかない現実の少女のように。

 

また話が脱線しました、すみません。

 

とにかく、苦労をして、お金も時間もかけて、手に入れた普通自動車免許。

 

絶対に無駄にしたくない。

 

免許取ったけど、ペーパードライバーになってしまったというのは、よく聞く話です。

 

私は子供が生まれ、車の必要性を感じて取りに行ったので、そもそも車に乗る動機がしっかりあったということが大きいですが、「絶対ペーパードライバーにならない!」という気持ちはすごく強かったです。

 

せっかく取った運転免許。本当はみんな同じ気持ちのはず。

 

そこで、私が伝えたかったこと。

 

免許取ったら、まずは駐車&車庫入れをマスターするべし!!!

だってそれができたら、基本どこへでも行けるからぁ!!!!

 

と、いうことなんです。

 

なぜ、駐車・車庫入れなのか

 

実際教習所に通っていた時に、駐車・車庫入れの練習ってあまりしませんでした。縦列駐車とか、坂道発進とか、実生活であまり使わないものも多いですよね。

 

一番近いのが方向転換だと思いますが、大体その教習所でやる場合に通用する目印や目安を教官から教えられ、その通り覚えることが多いのではないでしょうか。

 

つまり、教習所を出た段階で駐車・車庫入れを完全に習得している人は稀だと思います。

 

だけど、実際に免許を取って街へ出ようと思った時に、まずつまづくのがここなのです。

 

駐車に自信がないと、お出かけできない

 

行った先で停められなかったら。車は出せたけど車庫に入れることができなかったら。

 

そんな不安が大きいと、なかなかお出かけができなくなります。

 

逆にここをマスターすれば、多少道に迷ってもナビに教えてもらえば大丈夫。

ナビがついてなくても、今はスマホのMAPアプリがあるから大丈夫。(むしろうちの車のナビより精度がいい・・。)

 

高速に乗れなくても、近所へ行くぶんには問題ない。

 

車線変更がなかなか出来なくても、指示器を出して意思を示せば大丈夫。

初心者マークをつけた車が指示器をつけてなかなか行けない素振りを見れば、よほどの意地悪でない限り行けるように配慮してくれるはずです。

 

交通ルールに関しては、教習所に出たてのペーペーのほうがむしろしっかりと頭に叩き込まれているはず。

 

つまり、出先でちゃんと車が停められて(駐車)、帰ってきてちゃんと車を戻すことができれば(車庫入れ)、基本的にどこへでも行けるのです。

 

 

恥ずかしがらずに猛特訓&ユーチューブで勉強!

 

そこで私がまず行ったのが、混まない時間帯に近所の広いスーパーへ行って駐車の練習。

 

警備員さんに警戒されようとも、なぜか車の中で無為に過ごしている人に白い目で見られようとも、気にしたら負けです。

 

5回くらい練習して、スーパーで買い物して、戻ってきてまた5回くらい練習してから帰宅という流れで練習。

 

だけど中々要領を得ず、苦戦していました。

 

そんな時にネットで駐車や車庫入れについて調べてみたところ・・

 

ユーチューブ、ナニコレめっちゃ使えるじゃないの!!

 

という事に気付きます。

 

教習所に通っている段階から、こういうものを賢く使っていた若者も多かったんだろうな・・と思いましたが。

 

いやぁ、便利な世の中です。ユーチューブで色んな人が丁寧に教えてくれてるんです。

 

プロドライバーが教える!とか、元レーサーが教える!とか、JAFインストラクターが教える!とか・・以下略。

 

ともかく日常生活で出会うことの無さそうな方々が懇切丁寧に教えてくれるわけで、これを利用しない手はない。

 

いろんな方法を試してみて、自分が一番しっくりくるものを見つければ上達も早くなると思います。

 

実際それまで感覚でやっていた私にとっては、ものすごいありがたい情報が満載でした。

 

そしてそれからは練習の精度も上がり、車庫入れ・駐車に自信がつくようになりました。

 

家族練習のメリット・デメリット

 

ユーチューブ学習をおすすめしたところですが、実際には免許を取っていざ車に乗ってみようとなると、家族に一緒に乗ってもらい、教えてもらうことが多いと思います。

 

特に未成年の方などは、基本的に最初はご両親の車を貸してもらうことがほとんどでしょうし、それを慣れないうちから勝手に乗り回すというわけにもいかないでしょう。

 

だけど身近な人に教えてもらうことにはメリットとデメリットがあると思います。

 

まずデメリットですが。

 

教えてもらう際に自分の感覚とのズレがあったり、身近なだけに言い方が荒くなったり、それが嫌で車に乗らなくなるパターンも多いように思います。

 

駐車や車庫入れは色んな方法を参考にしつつも、「自分の感覚」を作っていく作業だと思うので、横から「まだ早い!」とか「もっときって!」とかいちいち言われると、集中して習得ができませんよね。

 

なので駐車・車庫入れに関しては、なるべく自主練にこぎつけましょう。

 

しばらく同乗で練習したあと、一番近いスーパーにだけは1人で乗って行ってもいい約束にするとか、家族と一緒にショッピングセンターまで行ったなら、先に行っててもらってしばらく駐車の練習をするというのもいいかもしれません。

 

そして家族練習のメリットですが、やはりなんといっても“生きた情報”を持っていることではないかと。

 

口うるさいことを言われようとも、とにかく間違いなく運転の先輩なのです。

 

特に家の近くの交通事情やうら道など、そのエリアの情報をたくさん持っています。

そしてそんな知っている限りの情報を、喜んであなたに授けてくれるはずです。

 

そう、彼らは伝道師なのです。

 

自分が産まれたてのひよこであることを忘れず、謙虚な気持ちで耳を傾ければ、家族との練習で得るものはとても多いと思います。

 

子供2人を連れての移動。免許を取って本当に良かった!

 

こんな感じで免許をとってすぐに駐車・車庫入れをマスターしたおかげで、子供といろんなところへ出かけられるようになりました。

 

やはり子供2人連れての移動は大変なので、車を使えるありがたみを日々感じています。冬は防寒具で荷物もかさばりますしね・・。

 

そして現在は免許を取って約1年半。

 

今は後続車がいても、落ち着いて駐車ができるようになりました。

 

せっかく取った運転免許、取っただけではもったいない。

 

勇気を出して練習すれば、私みたいなニブイ人間でも車でお出かけができるようになりました。

 

ペーパードライバーになることなく、運転を楽しめますように!

 

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